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2002 11/17(日)

−僕とボンバーマン−(笑)

ボンバーマン
ボンバーマンシリーズの中で唯一これだけ持ってます。でもあんまりやってなくて、全面クリアは1回しか無いです。とにかくスイッチが便利(卑怯)ですけど、1回死ぬと無くなるのがツライ・・。敵はコインとライオン(正式名称は知らんです)が嫌いでした。ボーナスステージの連打や「BABA・・」の0面は有名ですよね。0面クリアした事あったっけかな・・?とにかく0面はオバケが倒せるかにかかってます。火力1じゃツラスギ。

ボンバーマン’94
結構やった記憶があります。ルーイ初登場ですね。ルーイの初登場は「スーパーボンバーマン3」じゃなくて、この作品なのですよ。加速できるグリーンルーイ、ブロックをキックするイエロールーイ、その場で踊り出すピンクルーイ(だったかな)などがいましたね〜。中でも卑怯なのがブロックキックのイエロールーイで、これで四方からブロックを蹴って相手をブロックの中に閉じ込めればほぼ勝ち確定です。特に序盤にやられたら悲惨。でも楽しかったな〜!ピンクルーイの踊りは多分これでしか拝めません(笑)。

スーパーボンバーマン3
スーファミで結構やったのは確か3だったかな。スーファミではルーイ初登場。やっぱり使えるグリーンルーイ。ピンクルーイは別の能力になってました(確かジャンプ)。ブロックキックのルーイはいたっけかな・・?ボンバーマン’94のスーファミバージョンみたいな感じで、これも楽しかったです。対戦でみそボンをやってた記憶はナシ(笑)。

とりあえず主にやってたのはこの3つですね。スーパーボンバーマン4あたりもちょこっとやってたかもしれないです(記憶が曖昧)。やっぱりボンバーマンって言ったら対戦がアツイッ!ねっぱれ!(笑)

リンク
ただいまボンバーマンランド
ボンバーマンサイトの中心?「これだけあります」の所にソフトの一覧があります。ナツカシ。他にも裏技などの情報が満載。初代ボンバーマンのボーナスなんて初めて知った・・。


次回は「僕とロックマン」の予定(笑)。お楽しみに!

2004 12/16(木)

ボンバーマンオンライン
本日をもって公開テストが終了となりました。
とりあえずBOについて自分の考えを色々書いておこうと思います。


略歴
2002年
8月 BO公開テスト開始
11月 「ポップン対戦ぱずるだま」目当てでスターオンラインに行ったらBOを発見
    ついでにやってみようと思い、BOを始める
2003年
2月 スターオンラインに移行
   アイテムにボムパンチ、水玉ボム、貫通ボム、ラインボムが追加される
   順位は大幅に上がるも、クラスは国家チャンピオンAからプロAまで転落
5月 ずっとチーム戦をやってきたが、自分の実力に限界を感じたのでセカンドを作る
   チーム主体からシングル主体になる
   同時に強さを追求するようになる
9月 この頃から戦術としてバラマキをやり始める
   火力2部屋やバラマキ練習部屋を作ってバラマキの練習をする
10月 大幅アップデート
    マップにADVANCEDが追加、キャラのグラフィックの変更など韓国版の要素が入る
12月 スターオンラインが閉鎖、ハドソンへ移行
    パネルアタックが追加
2004年
3月 ファースト30万、セカンド20万となり、区切りがついたのでしばらくの間休む事に
6月 大幅アップデートに伴い3か月ぶりに復帰
   ハイパーボムが追加、キャラも3体増える
   セカンドの弱みを克服すべくサードを作る
8月 ハドソンがイベントをやるようになる
12月 BO公開テスト終了


・楽しさから強さへ
BOを2年間続けて、自分自身の考えも大きく変わりました。
チーム主体からシングル主体へと変わったのが、自分の考えの推移をよく表しています。
初めてのプレイは忘れもしません。ルームを作らないとできないのかと思い、とりあえず「トンドル」という名前のルームを作成。6人シングルのRandomでした。部屋にはすぐに人が集まって試合が始まりましたが、まだ操作もよく分からない状態。当然こんなので勝てるハズもなく、ボコボコにやられた記憶があります。これがBOの始まりでした。
ファーストでやっていた頃はほとんどチーム戦しかやりませんでした。その時はとにかく勝つ事だけに専念していたので、溜め蹴りや爆弾隠しなど、どんな方法を使ってでも勝てさえすればいいという考えでやっていました。初期投げが問題になるまでは普通にやってたりもしました。戦法は典型的なカウンタータイプ。基本的に相手の攻撃待ちで、相手の置いた爆弾に自分の爆弾を繋げて相手を倒すというスタイルでした。また、とにかく死なないようにしていたのでガチガチの守備型でした。この頃は積極的にチャットをしていたのでBO友達もそこそこでき、みんなでワイワイ楽しみながらのプレイでしたね。でもしばらくすると、だんだん周りが強くなってきて勝てなくなってきました。マップはいつもRandomでやっていたんですが、特に勝てなかったのがRoadだったので、この頃はRoadが一番嫌いなマップでした。Roadだけ明らかに実力の差が見えていました。勝てないと楽しくない、勝つためには強くなるしかない、と思ってセカンドを作る事にしました。
セカンドではファーストでやらなかった事をやろうと思い、とりあえずシングルのRoadの部屋でやる事に。するとやっぱり強い人が多かったので、シングルのRoadでなら強くなれると思いました。チームと違うのは勝ち方にこだわっている人が多いところですね。セカンドでやり始めた頃はRoadにも無敵スーツがあったんですけど、チームでは無敵スーツが出たらそれを取って相手を倒すのが当たり前。でもシングルでは無敵スーツが出たらそれを取らずに燃やしたりするのが当たり前。これがチームとシングルのプレイヤーの考え方の違いですね。たまにチームでもやりましたが、やっぱりチームでは強くなれないと思ったのでシングル主体でやっていく事にしました。セカンドでやっていくうちにRoad嫌いからRoad好きになり、戦法もバラマキを始めるようになり、攻めるようにもなってきました。でも、「勝ち方」にはこだわっていましたが、ファーストで身についた「勝つ事」だけはどうしても捨てられませんでした。それが明らかに自分の成長を止めていました。攻撃も守備も中途半端で、この状態でやっても絶対にこれ以上は強くなれないと思ったのでサードを作る事にしました。
サードでは勝つ事への執着心を捨てるために負けるようにしました。また、常に新しい気持ちでプレイできるようにニックネームを変えていく事にしました。そして、強い人が集まっている「おぱーる」でプレイしていこうと思いました。そのような事を心がけてやってみると、予想通りセカンドの頃よりも強くなりました。それからは、いい動きができて自信がついたり、強い人が多くて自信を無くしたりの繰り返しでした。もう一度セカンドの頃にやっていた火力2の部屋を作ってやり始めていた時、公開テストが終わるのを知りました。火力2こそが今の自分に最適だと気付いた直後の事でした。公開テスト終了まで何をすればいいのか考えた結果、火力2を最後までやり続ける事にしました。深夜は人が少なくて全然集まらなかったり、集まってもルールと目的が分かっていない人だったりもしましたが、楽しい時は本当に楽しかったです。今までで一番楽しい試合だったんじゃないかと思える試合もありました。
そして最後の日も火力2の部屋を作りました。僕はサードでやっている時は必要な事以外ほとんど無言でやっていたので、BO友達とは全くの無縁だったんですが、まさか最後の最後でBO友達ができるとはっ!何かファーストの頃を思い出して懐かしくなりましたよ。初めてプレイした時と同じように、最終日の事も忘れないでしょう。

・アイテム
チームをやっていた時はグローブが好きで良く使っていましたが、バラマキを始めてからはグローブとパンチを攻撃として使った事はほとんどありません。キックも攻撃としては使いませんでしたが、持っていないとツライですね。
個人的にはRoadにはボムアップとファイヤーアップとボムキックとパワーグローブがあれば他のアイテムは必要ないです。一部でボムパンチが守備型に有利すぎるとして嫌われていたようですが、個人的には別にあっても無くてもいいって感じで。
水玉ボムは最後の最後まで大嫌いでした。

・マップ
全てはRoadのおかげでしょう。もしこのマップが無かったら、やっている人なんてほとんどいませんよ。もしRoadしかマップが無くても十分やっていけると思います。最初は色々なマップをやっていても、最終的に行き着くのはやっぱりRoadなんじゃないでしょうか。スピードも絶妙なバランスで、このマップを作った人は本当に天才だと思いますね。
PS2版が一瞬にして廃れたのは、「Roadが入っていないから」の一言に尽きます。

・ルーム
ファーストは4人のチーム戦の部屋でやっていました。マップはRandomで、サドンデスとみそボンはどっちでもいいって感じでした。人が作ったルームに入る時は、正直言って勝てそうな部屋を狙って入っていました。・・とは言っても初心者狩りみたいなマネはしたくなかったので、同クラスか数ランク下のクラスが集まっている部屋に入っていました。勝てそうになかったら即退室。自分で部屋を作る時はよくBO友達と組んでやっていました。
セカンドでは「おぱーる」で戦いたいと思いつつも、避けていたような気がします。サードも最初に思ってたよりも「おぱーる」で戦う機会は少なかったです。
共通して言える事は、点数やチキン×などの制限が書かれた部屋には入ろうとしなかったという事ですかね(初裏序は除く)。

・バラマキ
BOの後半でこれに全てを捧げた、ボンバーマンにおいて最高難易度の戦術。
初めて見た時は衝撃的でした。普通、ボンバーマンは爆弾同士を繋げるもの。それを繋げないとはどういう事か。当時の僕には全く理解できない戦術でした。
一応自分でもマネしてやってみたんですけど、これが難しい。練習しないと絶対にできないと思ったので、BASIC解除になってからは自分で「バラマキ練習部屋」という名前の部屋を作って練習していました。部屋に来た人からも色々と教わって、バラマキの基本を身につけました。僕にバラマキの基本を教えてくれた人たちには感謝しています。バラマキを練習するには火力が低い方がいいという事も教わったので、「火力2」という名前の部屋を作って練習したりもしました。
そして、練習していくうちに「菱形に動くとやりやすい」という事に気付きました。この事に気付いてから、形式上のバラマキができるようになりました。これが「大まかなバラマキ」ですね。僕のバラマキはほとんどが大まかなバラマキでした。大まかなバラマキはたくさんのプレイヤーがいる時には有効ですが、タイマンでは滅法弱いです。弱いと言うより狙えないと言った方が正確でしょうかね。
僕はバラマキをずっとやってきましたが、細かいバラマキは結局できませんでした。ま〜、単にやろうとしなかっただけなんですが・・。最後に8の字バラマキをちょっとだけ練習した程度で終わりました。火力2で意識してやれば何とかできるって感じですね。細かいバラマキをやっている人を見る度に凄いと思ってました。

・バラマキと純撒き
バラマキだけで攻めるのを「純撒き」と言うらしいんですが、純撒きで攻めるというのは非常に難しいです。よく考えれば分かると思うんですけど、純撒きでは「狙った攻撃」というのができません。攻撃をして倒すのではなく、相手がミスをして勝つような感じになると思います。なので、純撒きは相手のミスを誘って勝つ戦法だと思いますね。あとは勝つためじゃなくて、魅せるための戦法なんじゃないかとも思います。僕はなるべく純撒きでやろうとしていたんですが、「純撒きで攻撃する」っていうのがどうしてもできませんでしたし、分かりませんでした。
そこで、大抵のプレイヤーはバラマキに時間差などの戦法を加えて攻撃してきます。バラマキで狙った攻撃をするには、そうするしかないと思います。僕も実際そうしていました。そうやらざるを得なかったんです。もし細かいバラマキができれば、また違ってくるんですが・・。純撒きしかやらない人っていうのはほとんど見ませんでした。

・火力2
ファイヤーアップを1つも取ってはいけないというルールです。一見初心者向けに見えますが、個人的にはバラマキをする事、動く事、攻める事などが前提になっていると思っています。火力2を知っている人は少ないと思いますけど、好きな人は本当に好きだと思いますね。バラマキの練習には最適で、攻撃力と把握力も強化されます。
火力2では半端な攻撃では相手を倒せないため、超攻撃的にやらなければなりません。僕は守備を捨てて攻撃に徹する事、止まらない事、爆弾を置き続ける事などを常に心がけていました。把握を強化するために、あえて危険を冒すこともしましたね。マップ上が爆弾で埋め尽くされるので、普通の部屋に比べて何倍もの集中力が必要ですし、それに加えて爆弾を置きながら動きっぱなしなので非常に疲れます。でもそれ以上の楽しさが味わえました。
火力2の部屋は、普通の部屋では絶対にできないようなプレイができました。マップ内を縦横無尽に走り回り、絶え間なく爆弾をバラマキ続ける。攻めて攻めて攻めまくる「猛攻」もここでならできる。正に「自分の理想の姿」と上級者気分に、この部屋でならなれました。
今まで何度か火力2の部屋を作りましたが、火力2の楽しさと必要性を感じられたのは本当に最後の最後でした。それが何よりも惜しかったです。でも火力2の部屋に来てくれた人の多くが「楽しい」と言ってくれたのは嬉しかったですね。

・攻撃型と守備型
攻撃型と守備型、単純に「勝つ」ためにはどっちが有利かと言ったら、僕は守備型だと思います。「BOは守備型が勝つゲームになってしまった」と書いてあるのを見た事があるんですけど、確かにそのような気がします。でも、だからこそ攻撃型の1勝は大きいものだと思いますし、凄いと思います。
僕は単に守備型でやるよりも攻撃型でやった方が楽しいからという理由で、サードではなるべく攻撃的にやろうと心がけていました。

・把握
把握が大事だと気付いたのは最後の方でした。有名な人とは何回か対戦する機会がありましたが、誰もが共通していたのは把握がしっかりとできているという事でしたね。把握に関してはほとんど鍛えなかったので、バラマキでの自爆が多かったです。把握がしっかりとできていれば、もっと攻撃的になれたり思い切った攻撃もできたでしょう。

・強い人とは
勝率が高い人、生存力が高い人、多彩な技を持っている人、把握がしっかりできている人、攻撃的な人など、強さの基準は当然人によって違うと思います。
僕が最終的に思う強い人とは、攻撃的な人ですね。どんなに生存力が高い人でも、攻撃的じゃなければ強いとは思えない。逆にいくら負けてようが、攻撃的な人は強いと思います。だから、いくら強いと言われている人でも、攻撃的な姿勢を見せない人とはあまりやりたくなかったですし、負けていて弱そうに見える人でも、攻撃をしようと頑張っている人とはずっとやっていたかったです。
少なくとも「勝っている人=強い人」だとは絶対に思いませんね。むしろ負けている人の方が強いと思います。

・BO終了時の自分
火力2で細かいバラマキの練習をやり始めたところで終わったっていう感じです。結局自分が納得できるような強さにはなれませんでしたし、バラマキもまだまだできていないと思います。それでも最初に比べたらずっと強くなっていますし、上手くなっていると思いますね。もしあのまま火力2を続けていれば間違いなく強くなっていたと思います。
でも、僕には強くなる素質はあまり無いんじゃないかと思いますけどね。

・これからやりたかった事
強いと言われている人は実に様々な攻撃をしてきます。
バラマキだけできても、バラマキで攻めづらい人には弱くなってしまう。そうなったらバラマキ以外で攻めるしかないけれど、バラマキ以外の事はできない。そうなると何もできなくなる。それが今の自分ですね。なので、バラマキ以外にも色々な戦法を練習したかったです。

・その他
BO終了日の数日前、改悪パッチでログイン直後に「おぱーる」で偶然にも半年間探し続けていたldjfosaengoさんを発見。その部屋に即入室したんですけど、READYを押した瞬間に強制落ち。一瞬何が起こったのか全然分からなくなりましたが、それがパッチのせいだと気付き、あらゆる方法を試してようやく試合ができるようになって戻った時には遅かった・・。これだけは悔やんでも悔やみきれないです。

・BOの未来
イベントが行われるようになり、ようやく製作側のやる気が見え始めたかのように思われましたが、突然の公開テスト終了。これには様々な疑問が残るところですけど、聞くところによるとハドソンの株が大暴落したらしいです。これが公開テスト終了の原因だとは断言できませんが、もしこれが原因ならば、このような終わり方になったのも分かる気がします。
BOが復活するかどうかは全く分かりませんが、正直言って個人的には厳しいと思います。理由は書くと長くなるので一言で書くと、2年間やってきてそう思うからです。でも勿論BOが復活してくれるに越したことはありませんし、復活してくれる事を願っています。もし復活したら、多分今のとは違う感じになっているんじゃないかな〜と思いますね。


BOプレイヤーに100の質問」最終更新

総合戦積
得点:603340点
総試合数:15919試合
勝敗:7774勝/7962敗/1946引き分け
勝率:49.4%
総ゲーム時間:1160154秒(約322時間)
生き残った平均時間:74秒

2年間やっていて60万点はハッキリ言ってかなり低いと思います。今となっては、もっとたくさんやっておけば良かったとは思いますが、これが自分のペースだったんでしょう。
「何だかんだ言いながらも楽しめた」というのが、僕のBOに対する率直な感想です。
対戦してくれたみなさん、どうもありがとうございました!

2006 7/6(木)
ギルド設立

前の日記でもちょこっと予告していましたが、実際にギルドを作ってしまいました。

火力2

そのまんまのギルド名です(笑)。これから本格的に火力2をやっていきたいと思ったので作りました。まだまだ火力2の知名度は低いので、これを機に火力2を知ってもらいたいですし、火力2が好きな人同士で思いっきり火力2をやりたいですね。

なんかギルドメンバーは1人だけだと1ヶ月で自然消滅してしまうらしいので、急遽セカンドのぷらいむ君に参加してもらいました(笑)。基本的にメンバーの勧誘とかはしないつもりなので、初メンバーがいつになるのかは分かりませんが、気長に待つ事にします。
調子に乗ってmixiでも火力2のコミュを作ろうかと考えていたんですが、BO同様にコミュの参加者が1人だけだと自然消滅してしまうらしいので、mixiは断念しました(泣)。

とりあえず火力2に興味がある人はどーぞ。

2008 9/21(日)
ボンバーマンオンライン Japan

とりあえず超クソゲーになっていました。
今までのBOとは全然別物です。
2試合やって止めました。

今後は「ボンバーマンオンライン インターナショナル」に移ります。
本当にありがとうございました。


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