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2003 10/13(月)

クイズマジックアカデミー
今日はゲームシティ板橋店の大会に出てきました〜!
ゲーセンの大会に出るのは、今は無きチルコポルト新宿店でのポップン6の大会以来。その時は確か3回戦敗退だった気がします。その時の課題曲だったデジポップ(N)の通過ラインがパーフェクトで(爆)、僕はGOOD1で敗退(泣)。でも自分では頑張ったと思いますよ。
板橋の方に戻ると、参加費は200円。4人か3人の店内対戦で、予選→準決勝→決勝の順に上位1名とそれ以下の高得点者数名が勝ち残っていくトーナメントです。参加者は37名で、少なくとも半分が大賢者でした。
予選の組み合わせはクジで決められました。僕は4番を引いたので、いきなり予選1回戦からやる事に(爆汗)。対戦相手は大賢者1人と大魔導士2人で、大魔導士の中でも僕が一番下の級だったので、それだけでもかなりのプレッシャーでしたね。
出題ジャンルの順は、(忘れた・・)→一般知識並び替え→スポーツランダム2→学問ランダム1(僕が選んだやつ)でした。まず一般知識並び替えでタッチパネルが反応しなかったり、苦手なスポーツが来たりで苦戦。それでも思ったよりはできましたが、実際この時点での僕の順位は恐らくビリか3位だったと思われます。そして最後の学問ランダム1。最初の方は4択ばかりで、僕の期待していたタイピング、キューブ、ズーム、モザイクが全然出てこなくて、もうダメだと思っていました。しかーし!最後の最後、本当の最終問題で運命の問題は来たんです!!

Q:「ワシントンD.C.」の「C」は何の略か(タイピング)
A:コロンビア(District of Columbia)

これこそが僕を3位から1位へと一気に浮上させ、大逆転させた決定的な問題!
その時、僕は即答、他の正解者は最終結果で4位だった人、そして最終結果で2位・3位になった人は無回答だったんです(確か)。
そして最終結果へ。僕はその問題を含む学問ランダム1に多少の手ごたえを感じつつも、正直言って結果は2位か3位だと思ってました。
しかし信じられない事に、285点で優勝!
しかもなんと2位とはわずかに1点差、3位とも2点差という超接戦でした。

奇跡です。

本当に奇跡としか言いようがないです。
あの問題が無ければ予選通過は無かった可能性が極めて高いですね。
それだけじゃありません。そもそも、予選通過には最低でも合計300点以上を取れるぐらいの実力が無ければダメなんです。僕の285点は全予選の予選通過得点の中で恐らく最低点だったと思われます。つまり、簡単に言えば対戦相手に恵まれていた(=クジ運が良かった)って事ですね。今思えば、学問ランダム1はタイピング系じゃなくて4択が多かったのが逆に良かったのかもしれないです。
今回の大会の目標は一応予選通過だったんですが、まさか本当に通過できるとは・・(^^;)今でも信じられないぐらいですよ。これこそ逆転サヨナラ満塁(?)ホームラン!

さて、他の予選のレベルの高さに驚きながらも5鍵で心を落ち着かせつつ(笑)、準決勝がやってきました。
準決勝進出者12人中10人が大賢者で、僕を含めて2人が大魔導士でした。僕が一番下のクラスだったのは言うまでもないですね。
予選と同じように対戦はクジ引きで。僕はまたしても「4」を引いて、1回戦にやる事になってしまいました(笑)。ここから見ても、今日の僕がいかに神がかっていたかが分かる事でしょう(2回とも「4」を引く確率は444分の1)。
対戦相手は大賢者2人と大魔導士1人でした。明らかに強いと分かっている大賢者が1人いたので決勝進出はまず無いと諦めてましたが(実際はもう1人の大賢者が1位)、ここまで来ただけでもと思って気合を入れました。
しかし!ここでやらかしてしまった・・。早めに席について、最適な環境にするため画面を拭こうとタッチパネルに触れた瞬間にゲーム開始。イベントモードになってるのを忘れてた・・(爆汗)。オロオロしつつも結局は店員さんに助けてもらいました。もう少しで全国オンライントーナメント1回戦落ち&補習(笑)の危機になるところでしたよ(カード無しは補習無かったかも)。
気を取り直して準決勝!(実際はかなり動揺してたけど・笑)
出題ジャンルの順は、アニメ&ゲーム四文字言葉(ランダムだったかも)→芸能四文字言葉(これもランダムだったかも)→学問ランダム1(僕が選んだやつ)→ノンセクション順番当てでした(順番間違っている可能性大)。
序盤は四文字言葉に大苦戦。そして学問ランダム1が来て、これだけでも1位になっておきたいと思ったんですが・・。
ここでまたやらかしてしまった・・。出てはいけない問題が出てしまった・・。

Q:中国が第二次5ヵ年計画期にとった、工業化を自らの力で克服しようとする政策を何というか(四文字言葉)
A:・・・・(何を選んでも×)

この問題が出た瞬間、全員が大爆笑。現時点ではコンピュータしか正解できないという、史上最悪のバグ問です。
僕はこの問題が出た時のために予め答えを用意しておいたので、迷う事無く「人生創造」と回答(笑)。他の人の答えでは「他力人生」というのがあって笑えました。しかもこの後の準決勝でも再びこの問題が出るという現象が発生!(学問四文字言葉)いや〜、大会では何が起こるか分からないですな〜!(笑)でもとりあえず対戦者のみなさん、正解率を下げてしまってゴメンナサーイ。
肝心の学問ランダム1なんですが、初見問題が数問出てきて苦戦しました(汗)。逆に返り討ちにあいましたね〜・・(^^;)その後のノンセクション順番当てでは予想通りの大苦戦。今回気づいた事なんですが、順番当ては、できる人とできない人でハッキリと分かれていますね。僕は勿論できない方なんで。ま〜、早い話が暗記してるかしてないかなんですけど、まだまだ勉強不足だと痛感しました。
結果は183点で、予想通りダントツのビリ(ちなみに3位は300点ぐらい・核爆)。明らかに場違いな点数ですね(笑)。他の準決勝でもここまで低得点の人はまずいないと思うんで、今回の大会の順位は12位でほぼ確定でしょう。

大会は予想通り大本命である七賢の1人が優勝しました。
個人的には自分に敢闘賞ですね。確かに予選通過は運が良すぎたからかもしれませんが、予選の時の学問ランダム1は自分の実力が最大限に発揮され、それが予選通過の要因の1つであった事は間違いないでしょう。これ以上嬉しい事は無いですね。
そんな感じで、とにかく疲れました。一緒に参加したなう君もオツカレ。
次回の大会も出れたら出る予定です。
なんか今日の日記は妙にドラマチックだ・・(笑)。


学問ランダム1サイコーーーッ!!!

2003 10/26(日)

今日はまたゲームシティ板橋店で大会があったので参加しました。
今回は2人1組のタッグ戦です。参加者は38人で全19組。まずクジ引きで自分のパートナーが決められました。これが今回の大会で一番重要な所でしたね。僕のパートナーは初級魔術士10級のAVSさんという方でした。僕の方がクラスが上だったのでその分頑張らなきゃと思いつつ、続いて対戦の組み合わせのクジ引きをしました。僕のチームは第2試合に決定。
今回は前衛・後衛に分かれてそれぞれ対戦し、前衛の点数に後衛の順位の「1位:3倍、2位:2倍、3位:1.5倍、4位:1倍(そのまま)」という倍率が掛けられ、総合得点の上位2組が勝ち抜けるというシステムでした。とにかく後衛が大きなカギとなっていますね。
僕のチームも前衛か後衛かで話し合いました。最初は僕が前衛だったんですが、2回戦進出を考えて後衛になる事に。1回戦第1試合が終わって相変わらずレベルが高いと感じつつも、自分たちの出番である第2試合へ。
最初はAVSさんから。並び替えが2回出てきたんですが、まだ並び替えをやった事が無いようでかなり苦戦してました。でも自分が選んだアニメ&ゲーム○×はなんと全問正解という快挙!これにはビックリしましたね。
前半戦が終わって自分の番に。対戦相手は大魔導士が1人と大賢者が2人で、前回同様僕が一番下のクラスでした。出題ジャンルは自分が選んだ学問ランダム1以外忘れてしまったんですが(汗)、学問ランダム1は運良く(?)○×と4択ばかりでタイピングが1問もなく、全て即答で93点ぐらいの点が出ました。これは恐らく対戦者の中では1位だったと思います。
結果は大魔導士を抑えて3位に。さすがに大賢者2人にはちょっと差がありましたね。そして最終結果は1.5倍されてもわずかに3位に及ばず、4位という結果に終わりました。
大会は決勝までずっと上位2組が勝ち抜けで、しかも2試合やらなければいけないので大会終了までかなりの時間がかかりました。結局全てが終わったのは4時間半後の10時半。ちょっと時間がかかりすぎだと思うので、今後はもっとスピーディーにしてほしいですね。

優勝したのは圧倒的な強さだった、大本命の超賢タッグでした。
今回のチーム戦はシステムにちょっと難点を感じましたね。個人戦よりもずっと運の要素が高いっていうのが正直な感想です。やっぱり最初のパートナーのクジ引きが一番のポイントですな。
個人的には学問ランダム1で納得がいく結果を出せたし、個人で3位になれたので頑張ったと思います。

2003 11/3(月)

今日はまたまたゲームシティ板橋店のQMA大会に参加してきました〜!それにしても大会多すぎ・・(^^;)

今回は個人戦でした。今月1日に問題が大量追加されたので、まだ全然やり込んでいない僕はかなり不安だったんですが、とりあえず自分の武器である学問ランダム1だけは一通りやっておきました。
今回から大会の開始時間が早くなり、4時からいつも通りクジ引きになりました。参加者は32人と意外に少なく、各試合上位2人が勝ち抜けのシステムでした。いつもは早めの試合が多かったんですが、今回は「31」という数字を引いて1回戦の最後である第8試合になりました。なんと、いつも一緒に大会に参加している大賢者のミュートと当たってしまう事に・・(^^;)この時点で2位狙いに決めました(笑)。他の試合では第3試合に優勝候補が固まってしまい、早くも波乱の予感が。

そんなんで大会が始まりました。参加者は相変わらず大賢者だらけです(汗)。僕は新問を少しでも覚えようとモニターに釘付けになっていましたが、かなりスピーディーに試合が進んでいき、アッと言う間に自分の番が来てしまいました。
対戦相手を見たら2人とも大魔導士だったので、これはいけるかも・・!と思いつつ気合を入れました。自分が一番下の級なのはいつも通りでしたけどね(笑)。
まずはスポーツ四文字言葉。スポーツは最近自信を持ちつつあったので、そこそこできるかと思ったんですが、まさかの新問ラッシュ!(泣)結局1問しかできず、わずか13点で終了(号泣)。この時点でもう諦めかけていました。
次は何だったかハッキリ覚えてないんですが、確か芸能4択だったような気がします。これはまずまず程度のできで。
そして次は学問ランダム1。これだけはどんな大賢者が相手であれ、負けるわけにはいきませんね。最後の1問で少し考えましたが、その他は即答。全問正解の85点で対戦者の中では1位でした。
最後は一般知識タイピング(話が違うぞー!・笑)。これはまあまあできましたね。
そして結果発表へ。スポーツ四文字言葉のせいでダメだと思っていたんですが、なんと2位でした!恐らく学問ランダム1がデカかったんでしょう。あとはやっぱり今回も運が良かったと(笑)。

僕は1回戦最後の試合の2位通過だったので、クジ引きでは最後になり(つまりクジ引き権無し)、強制的に「13」を引かされて第4試合に決まりました(笑)。僕は試合が来るまで入荷されたばかりのツーデラをやってたんですが(代わりに5鍵が撤去・泣)、終わって戻ってきたらすぐに自分の番になりました。
対戦相手は全員大賢者。さすがにここで2位以内に入るには全部学問ランダム1とかじゃないとムリなんで(笑)、自分なりに頑張ろうと思いました。
まずはいきなり学問ランダム1から。やっぱりこれだけは負けられないです。でも最初の問題で僕が唯一分からなかった新問が来てしまった・・。

Q:青森県のウミネコの繁殖地「蕪島」(ズーム)
A:かぶしま

これは知っていないと初見ではまず読めないでしょう。僕は無言解答で、対戦相手の大賢者も苦戦しており、正解したのは1人だけでした。でも他の問題は全部即答で全問正解でき、75点で1位だったようです。
このリードを生かしたいところだったんですが、2回連続で学問順番当てが来てしまい、見事に撃沈しました。確か2つ合わせて正解できたのが2、3問だったような・・(爆)。
あと1つは何が出たか忘れてしまったんですが、最終結果は前回同様ダントツのビリで終わりました・・(^^;)もう順番当てはヤメテー!!(泣)

大会は前回のチーム戦とは大違いで、2時間半で全ての試合が終わりました。
まさかまた1回戦が突破できるとは思っていなかったので、個人的には大満足です。そして今回も学問ランダム1が輝いていましたね。これだけは大賢者レベル(笑)。

大会の傾向
1回戦:運良く僅差で突破→2回戦:ダントツでビリ(笑)

2006 9/23(土)
QMAファンブック

今更ですが、8月の下旬に発売されたQMAファンブックの感想でも書こうかと。

TOPでも書いた通り、限りなく18禁に近い内容だと予想していましたが、見事に予想以上でした(笑)。パソコンの画面上で見るのと印刷物で見るのとでは、これまた結構違うんですね。
1800円は高いという意見が多いですが、僕はもう慣れました。「コンマイだから」の一言で納得してしまう自分が怖いです(笑)。
では個人的に気になった所とかを抜粋。

4ページ
いきなりアロエたん。はいてる絵だけど、はいてない(何)。

77ページ
ちょっと問題41
「アロエは制服のスカートをはいていない。○or×?」
ハイ、明らかに確信犯です。本当にありがとうございました。

89ページ
今までヤンヤンのアニメーションは見た事がなかったんですが、ここまでエロイとは思いませんでした。おしおきとか普通に18禁だし、アロエ以上に「はいてない」でしょ…(笑)。

118〜120ページ
本には所々に漫画がありますが、ここの漫画が一番面白かったです。

129〜131ページ
ラフスケッチ。初公開絵多数。
シャロンってやっぱりこういうキャラなんですね(笑)。

133・134ページ
初期・制作段階イラスト。
ボツキャラのイラストがあって興味津々。ボツにするには勿体ないキャラもいるんですけどね。特に猫キャラはかなり人気が出そうな予感です。

150ページ
声優インタビュー。
「アロエちゃんは萌え担当なんで」
…やっぱりそうだったのか…(笑)。

154〜158ページ
制作スタッフインタビュー。
色々苦労したようで。キャラクターデザインの話が聞けたのは良かったです。


感想
アロエたんは完全にエロキャラである事が良く分かりました。
これからもどんどんエロくなって下さい。


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